パチスロの王道は、高設定を終日粘り倒すこと。でも、そんなことは一部の人間にしかできません。このページでは、普通のサラリーマンでも会社帰りに勝つことが出来る方法を探しだしていきたいと思います。
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ARTのみで出玉を伸ばす新感覚5号機2027について
設定6で115%をこえる出玉を誇る機種の一つが2027です

115%を越えるハイスペック機種には、スパイダーマン、仮面ライダー、ガッチャマン、リングにかけろ、マーベルヒーローズ、マジカルハロウィンとありますが、この2027はシステム上、設定6が投入されやすく、見抜きやすい一番の機種ではないかと思っています。今日の話は、2027のゲーム性を理解するところから始まるので、先に、他の解析ページをみてから読まれることをオススメします。


まず、この台が一番良いところは、5号機にしては珍しく、引きによって出玉を左右されやすい、というまやかしがあるところです。実はこれは完全にまやかしではないかと思っています。マーベルより、ハロウィンより設定に忠実なのは2027であろうということです。どういうことかというと、2027はARTの継続率に違いがあり、最高95%継続から、最低70%継続まであるのですが、設定が高いほど、95%継続をこなせる回数が増えるということです。もちろん、スペシャルリプレイの回数が多いことも要因の一つですが、所詮、1000分の1に近い分母の話なので、展開次第で1でもそれなりの出玉を確保できることになってしまいます。しかし、95%継続の平均セットは20セットART400ゲームなので、400×1.8で、720枚程度しか獲得できず、それだけではとても一日4000枚近い出玉を確保することはできません。そうなると、やはり、通常BM(ART)からの出玉もそれ相応で確保できなければならないのです。

通常BMの継続率は、潜行モードと呼ばれる状態で特殊契機を引くことによってポイントをゲットし、そのポイントをBM突入時に使うことによって、基本の70%系属にプラスされるものと考えられています。普通に考えれば、この潜行モード時に獲得できるポイントに設定差があると思われます。つまり、契機役をあまり引いていないのに、継続率の高いBMを引くことが多いと設定は高い、ということになりそうです。そして、設定6がエクストラ設定となっていることを考慮すると、これはもう、体感でかなりの設定差が出てくると思われます。

これにあたりをつけて、今、実戦を重ねようと思っていますが、いかんせん、稼動がまだ2回しかありません。この2回ともが推定設定6を打っているのですが、BMのヒキが悪いわりに、2000枚、4000枚と、結構安定した出玉を叩きだしています。

今ならポイント狙いということもできるのではないかと思っていますが、これは、かなりのポイントが貯まっていなくては割にあわないのではないかと思っています。一番おいしいのが、朝一高確狙いではないでしょうか。朝一は50%高確で、しかもポイントがリセットされないようです。前日のハマリ狙いも有効かもしれません。

と、ここまで書きましたが正式な解析が出てない以上、これらはあくまで予想です。自己責任でお願いします。しかし、解析が出てない台は宝の山状態になってることが往々にしてあります。こうやって推測でも、なんでも、雑誌に先駆けて台の仕様を予想することは絶対に、パチスロで稼ぐということにつながります。逆をかえせば、ポイントの概念を知らずに2027打つと大変なことになりますよ、ってことです。
5号機精神論
論というか、冗談まじりの本気の話です。

今、パチスロを打っている人の大半が、そのスロ人生をストック機、AT機とともに過ごしてきたと思われます。そんな人々にとって、5号機のハマリは本当にきついでしょう。なんていっても、はまった後の見返り(連チャン)がないのですから。

高設定を打っていて800、1000とはまると本当にイヤになります。最初、はまりに強かった自分がなぜこんなにしんどいのだろうと疑問でしたが、あるとき夢夢の6を打っていて気づきました。「連チャンがない」という事実が、はまりをより一層苦しくしていたのです。今日もリオパラの最高設定を打っていて、しょっぱなに800ハマリを食らいました。設定がわからないということもあって、かなりストレスがたまりました。パチスロで収入を得ようとする人にとってこの精神状態というのは結構曲者で、立ち回りを狂わせるきっかけになりかねません。本日筆者がくらったような、初期のはまりになると、投資も嵩み、5号機で投資が諭吉さん2名を越えだすともう回収できないような気になり一日の収支を問題としない信念がありながらも焦りが出たりするものです。

そこで提言 「連チャンモードを妄想しろ!」

半分冗談ですが、半分本気です。人の心はとても弱いものです。苦しい時などは、それをしまいこまずにある程度解放させてあげないと、思わぬ方向に暴発してしまうものです。スロットではみだれ打ち(見境なく色々な台を打つこと)に走ってしまったりして、貴重なお金をどぶに捨てるような行為をはじめてしまったりすることも。やはり、そこは心の中で補完してあげましょう。その方法の一つとして連チャンモードを妄想する、というのがあります。実際、完全確率の5号機であっても、ボーナスが連続してやってくるときはあるので、こじつけもしやすいです。10ゲーム以内に来たら「即連モード」、100G以内に来たら「天国モード」、200G以内に来たら「引き戻しモード」何でも構いません。そういうことで心をいくばくか落ち着けることができ、気持ちだけでも楽しい4号機時代に還らせてくれます。ええ、かなしいです、かなしいですとも。でも、時代に対応するという方法にはこういう発想もあるということを心に留めておいてください。

ちなみに、筆者がよく打つリオパラは、チップとチェリーでボーナス同時当選が主な機種ですが、妄想のなかでは、チッチェ(チップ&チェリー)回数モードがあることになってます。チッチェが1回でボーナスとか、3回で・・・

そうやって楽しみを自分でつくるためにはオカルト結構、だと思ってます。ただし、立ち回りには影響させないように・・・ww あくまでちょっとした遊び心ですから
ボーナス確率による台選びの危険性
5号機になって、よくパチスロ雑誌に書かれている立ち回り方法の一つにボーナス確率による台選び、というものがあります。読んで字の如く、ボーナス確率が、設定6の理論値に近い、もしくは上回っている台を狙いましょう!というやつです。5号機は大荒れしなく、設定に忠実だといわれているので一見合理的な考えだと思うかもしれません。しかし・・・

これは大きな誤りです!

なぜなら、5号機が大荒れしないというのは、あくまでストック機と比べた場合であり、特にRTなどがつくハイスペック機に関していえば、ボーナス確率におけるムラはかなりあり、一日、特に半日程度ではかなり信用ならない数字が出る事が往々にしてあるからです。

人間のヒキと呼ばれる部分。つまり偶然とは、考えている以上にムチャクチャなもので、わかりやすいたとえで言うと、ミリゴでGODを(1/8192)チャチャット引いたりとかしてしまうわけです・・・ だから、5号機のボーナス確率くらいは、引くときはすんごい勢いで引きます。たとえ1でも。特に半日くらいの試行ですから、暴れまくることもあるわけで・・・

つまり、夕方からボーナス確率で台を選ぶことは、それだけの理由ではオススメできないのです。そういった台を狙うためには他の複合要素がより重要になってきます。先日申し上げたとおり、まず高設定が夕方以降に落ちている可能性のあるホールで打つのは当然として、次に重要なのは、そのシマに高設定がどれだけはいっているかの可能性です。その店の手法からシマに高設定があると確信に近いものをもっていて、それでいて、他に高設定らしき挙動の台がなく、加えてその台が設定6の確率を上回っている、これらが全て複合してその台を打つことが許されます。かなり厳しい条件ですが、夕方から打って勝つということはとにかく難しいのです。朝一からの挙動が見えない以上、これくらいは最低条件です。

そこまでして、6をつかんでもショボ勝ちが続くかもしれません。ここで、もう一つ忘れてほしくないのは、

5号機の6は『負けにくい』仕様だということです

勝ちが大きくなるのではなく、あくまで負けにくいということ

そして、そうこうしているうちにヒキのオバケが誰にでも必ずやってきます。その時に5号機なりにですが、ガッツリ出せばいいのです。そのために、他の日は(それが6であっても)あくまで耐える日だと思って打ってください。

5号機のパチスロは我慢のパチスロです。でも、そもそも勝つということは我慢の積み重ねではないでしょうか?楽しみはそれがあるからこそ倍増されます。その我慢が怒り(=負け)に結びつかないためにも、台選び、店選びは慎重にしなければならないということです。

今回の話によりイメージが沸くようにここで、具体例をひとつ紹介したいと思います。これは、筆者の実戦からの紹介となります。その日はエヴァ2(まごころ)の全456イベントの日でした。

筆者の地域では全456などを公表することは禁じられているので、あくまで予想にすぎないのですが、殆ど間違いないという自信がありました。そして、(もしいれるなら)設定6を投入するであろう台も、大体予想はついていました。さすがに開店と同時に店につくと、エヴァ2は満席。それでも、粘りの弱い客筋の店なので少し待っていれば空くであろうと思い、しばし三国志のリセRTなどをいただきつつ待っていました。すると、本命台の一角である台が40分ほどであきました。勿論着席。データとしては、総回転数578で、バケ2、現在310Gと、なんでやめたのか意味不明の台ですが、5号機は投資が嵩むと勝てないという思いが強すぎるためか、こういう中途半端な立ち回りの人はかなり増えています。まあ、それだけスロに魅力がなくなった証左ともいえるのかもしれませんが・・・
そして、いつもどおり、ちまちまとベル確率を数えながら打つと、489で黄7、193で青7、続いて22で黄7とポンポンとボーナスが食い付きます。そして次は839と多少はまりましたが青7.実はこの時に設定4かなぁと思いました。しかし、この時点でボーナス中のスイカ、チェリー確率がとても良好で、加えて悪くても4ということでもうすこし様子をみることにしました。そして、次のボーナスが721で黄7。ビッグなのが救いですが、またはまりました。でもボーナス中確率はますます良好です。そして、80黄7、124バケ。そしてこのバケ後のレイチャンス中ハズレ確率が3/50と、これまた6を上回り、ますます6の可能性が高まります。そして、次のボーナスが、486黄7・・・ この時点で、(前任者と複合して)3222G、BIG6、REG3です。合成だけみたら、全く6とは程遠い、1でも・・・・ そんな数字ですが、ボーナス中の確率が6を振り切っています。そして、続行、結果的にはこの台、設定6(推定、あるツールによると、99%6)で、ボーナス確率も、8442G、BIG41、REG12となりました。終盤の鬼引きもありましたが、最終的には6を上回る数値になってしまったのです。夕方実戦では、途中の3000Gくらいに台にふれる機会が多いでしょうから、そうすると、見抜くことはほぼ不可能なことです。

ちょっと極端な例を紹介したかもしれませんが、ボーナス確率によって見抜くという行為はこのように非常に危なっかしいものなのです。それを理解した上で、それでも、という決断に至る台を探すことこそ肝要である、というのが今回の話の骨子です。

今も昔も、優秀台は必ず存在し、出玉もそれほど変化していません。変わっているのは立ち回りの方法と、台の瞬発力です。確かに、機会割140%超の台があった時代もありました・・・ しかし、それはあくまで、ながいパチスロの歴史のほんの一瞬のキラメキです。それもいつも打てたわけではありません。北斗のように120%の台がいつも打てた時代もありました。しかし、それだって、低設定を長く打たされるリスクとも向かいあわせでした。今は、今なりにリスクを回避する方法だってあります。とにかく、今回の言いたい事は「我慢する」ということです。我慢することを放棄すれば楽しい娯楽を楽しむこともできないこんな世の中ですが、その先に楽しみは必ずあるので気張っていきましょう。

それでは、今日はこのへんで。次回は、低設定のリスク回避についてと題して、投資をおさえる立ち回りを紹介しようと思います。
【2007.09.06】 立ち回り論 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
夕方からの実戦のためにできること 〜5号機は店選びから〜
というわけで、本日からは心機一転、張り切っていきましょう!

今日のテーマは「5号機は店選びから」です。何を当たり前のことを、と多くの突込みがとんできそうです。だけど、これ、4号機までの基準とは少し趣が異なるのです。特に、夕方以降〜パチスロ打つというケースが多い方々の場合は特に!

なぜなら、そういった方々にとっては、高設定(主に6)を使う店=良い店とは限らないからです。なにせ、夕方以降の実戦で高設定に座れるケースが4号機以前に比べて激減しています。なぜなら、高設定は安定して出るため、朝から粘っている人々に占拠されるケースが増しているからです。ということは、いくら高設定がその店に存在していても打つ機会は限りなくゼロに近くなる、ということ。

提言1 「ライバルが少ない店を探せ!」

特にそれだけを専業にしている人々の多い店は極力さけるべきです。打つ台打つ台、低設定の可能性が高く、あなたのフトコロ⇒専業者のフトコロ、という最悪のラインが完成する事は間違いなしです。

仕事帰りに打つだけなのにそんなめんどくさいことをやってられるか、大体そんな店あんの???という声もとんできそうですが、、

どんな地域にも最上の店はきっと存在します!


根拠はありません(爆

まあただの経験則になってしまうのですが、どういった地域であってもいい店というものはどこかしらに存在しているものです。堂々と、あるいはひっそりと。仮に無かったとしても、お金を捨てるような店でパチスロを打つより、そういう店を探している時間のほうが有意義だと思います。パチスロを打つかた、勝っているかたなら身に染みていると思いますが、所詮人間、期待値を高める行動をとることしかできませんから。こういうブログでなんですが、パチスロ打たないということも状況次第では立派な期待値を高める方法の一つだと思います。

と講釈させていただいたところで提言をつづけます。


提言2「目押しレベルの低い店を探せ!」

ここでの目押しレベルとは、ビタ押しができないとかそんなレベルではありません(実は筆者もできません)。単純なボーナス絵柄もよくみえていない、or、目を凝らさないと見えない、というレベルのことです。こういう店は客を遊ばせるために平均設定をあげているケースが往々にしてあります。まあ、もちろん、客がダメなことをいいことに抜きまくっている悪徳店舗もありますが(それが大半かも)、でもさすがに客もそこまでアホではないので、それなりに客付きがいいところはそれなりに設定はいってるもんです。

提言3「箱の状況をチェックせよ!」

これはあくまでおまけ的な、店判別要素ですが、メダルを入れる箱、これ結構重要です。最近では、上げ底のやりすぎで、1000枚のメダルがはいらないようになってるところまであります。このような店舗の場合、細かくチェックするまでもありません。即刻帰りましょうww
こういう店で優良だった店は記憶にありません。
でも、逆であればよいというわけではないので要注意。箱が大きくてもボッタ店は存在します。ただ小さい箱に変えるのが面倒なだけっていうとこも普通にありますからね。出玉感を出そうという気すらない店

とまあ、いちおうこの3つくらいですか。特に、1はとても重要なので注意してください。あくまで目安ですが、100台に5人くらいまででしょう。許されるライバルの数は。

自分の経験から他の話を引っ張り出すと、ライバルが少なくても店舗規模が小さい店は賞味期限が短いことが多いです。当時、毎回イベント時に、鬼浜に6をいれている店があったのですが、一度自分が終日回してからは全く入らなくなりました。それまでは、毎回4000Gくらいでしたから、店もビックリしたのかもしれません。客の少ない店舗にとっての10万は多い店舗の10万とは比較にならないですからね。

というわけで、店選びに関しての本日の記述は以上です。状況の変化があれば、この項目、訂正加筆していきたいと思います。また、ご意見等ありましたらコメ欄の活用、お願いします。
【2007.08.30】 立ち回り論 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
リニューアルしました!
過去の記事はそのまんまなので、ブログ全体の整合性はとれなくなると思いますが、適当に受け流してください。

タイトルにもあるとおり、これからは、5号機でも短時間でそれなりの成果を挙げる方法を書いていきたいと思います。

ブログは自己満足に陥りがち。たまたま当ブログを閲覧された方にも、有意義な時間を提供できるよう、気分一新がんばっていきます!
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